
この間の日曜に恒例の「親子ふれあいコンサート」が開催されました。
今年もキャンセル待ちが出てしまいました。ご入場できなかった方々ごめんなさい。
えりお姉さんは、ほんとに明るい!楽しい!面白い!お歌が上手!ゲームやパネルシアターも上手!
大人もこどももニコニコの時間となりました。
初めましての方々とも音楽で繋がったような素敵な時間でした。
えりおねえさん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します!
最近 1歳児クラスで流行っている事があります。
12時からの1歳クラスでの事です。
レッスンの最後にみんなで手をつなぎ丸くなります。
♪さよなら あんころもち またきなこ♪
わらべ歌でさよならします。
本当はそこで終了なんですが・・。
いつからかその後、自然に一人づつハイタッチするようになりました。
みんなニコニコと私に向かってきてくれます。
さらにさらに!!!
ギューッ!!!「大好き~」のハグのおまけがつくようになりました。
いつからかしら?
一人がやり始めたたらいつの間にかみんなが順番に来てくれるようになりました。
う・・・!可愛すぎます!!
毎回のお楽しみ。私の至福の時間です。
日曜日に「無料体験教室」が開催されました。
お蔭さまで「親子1歳児クラス」「親子2歳児クラス」「幼稚園クラス」全て定員のお申込みがありました。
初めての場所で、初めての先生、初めてのお友達、そしてリトミック!
最初はお母さんの後ろに隠れていたのに、だんだん様子がわかるとすりすり・・とこちらへ。でも・・恥ずかしい・・でも・・。
歌遊び等で気持ちがほぐれ始めた頃
先生が弾くグランドピアノの音にびっくり!でも一瞬で集中!
音楽が伴奏でなく、それを聴いて自分で反応するってとっても刺激的!
その楽しんでいる可愛い姿がママやパパも笑顔にさせてくれました。スタジオは、ほんわかとした心地よい空気に包まれていきました。
お帰りは全力のバイバイやハイタッチですっかり打ち解けてくださり、私達講師も嬉しかったです。
又、是非リトミックしたいと4月からのご入会のお申込みも頂いております。
ありがとうございます!!!
4月からのレッスンが楽しみです。
2017年初めてのイベントが2月19日日曜に開催されました。
「親子ふれあいコンサート」です。
このイベントはキャロルの内部の方のみならず、外部の方も対象の1.2才児親子向けコンサートです。毎年開催しているのですが今回は定員になってしまい、キャンセル待ちの方もでるほど盛況でした。
毎回「竹田 えり」歌のお姉さんをゲストにお迎えしています。
お姉さんは元NHK「歌ってゴー」の歌のお姉さんであり、作曲家・声優・歌手でもあります。多方面でご活躍ですがキャロルともご縁があるのです。
何故ならばお姉さんは、私達講師と同じ「国立音楽大学リトミック科」をご卒業され、リトミックを学ばれた方だからです。
そんなえりお姉さんだからこそのコンサートの内容でした。
パネルシアターや、歌遊び、ダンスや体操と盛りだくさんの内容にこども達は大はしゃぎ!
そしてお母様やお父様も、えりお姉さんの絶妙トークに大盛り上がりで大爆笑!
途中、「リトミックコーナー」を入れて頂き、生ピアノで少しだけリトミックも楽しみました。
最後は「サンサン体操」で踊り、客席に大きな風船を投げまわしてクライマックスを迎えました!!!
アンコール替わりに、えりお姉さんが弾き語りで「心の中の宝箱」を歌ってくださいました。
あなたがうまれて来た時のこと
今でもはっきり覚えている
小さな手 ぎゅっと握りしめて
話かけたね
(中略)
あなたが生まれてきて良かった
これからもずっと一緒だよ。
笑顔とやさしさ忘れずにね
これからもよろしくね
(中略)
「作詞作曲 よしざわたかゆき」さんの素敵なメロディーと歌詞が美しいえりお姉さんの歌声で心に響きました。
客席では、お子様をぎゅっと胸に抱き、目を閉じて聴き入るお母様の姿・・・
涙を拭っていたのは、私達講師だけではなかったと思います。
短い時間でしたが、親子が楽しくふれあえた素晴らしいコンサートでした。
私達も日頃お世話になっている地域の皆様と交流できた有意義な時間でした。
えりお姉さん、来客の皆様
本当にありがとうございました。
次回もお楽しみに!!!!
11月より、キャロルでは個人面談を行っています。
お子さまについて、リトミックについて、ご家庭での様子について、レッスンとは別の時にお母様とお話しをさせて頂いています。
グループ活動ですので、個人的な事は中々皆さんの前で話せません。
でも私はレッスンの様子や、お子さまとの楽しい会話など、
お母様にお伝えしたい事が沢山あるのです。
又、ご家庭の教育方針や、子育てでの悩み等も伺うと、
レッスンの場面でもとても役に立つのです。
不思議なもので、お母様が不安をお持ちだと、それはお子様に自然と伝わっていて、別の形で現れたりするのです。
お母様が安心されるだけで、途端にお子様の状態がよくなったりします。
本当に、お母様とお子様の見えない絆は強いです。
毎週、キャロルへお子様を連れてきてくださる事
実はそれだけでも大変だと思います。
お天気が悪かったり、出がけに寝てしまったり、ぐずぐずと支度に手間がかかりお母様に怒られてしまったり・・
やっとキャロルにたどり着いたのに、お母様から離れなかったり、お友達と揉めて泣いてしまったり・・
アクシデントは次から次へとやってきます。
それでもキャロルへ通ってくださるお母様に、本当に感謝しております。
その努力を無駄にしないように、私達も精一杯お子様へのアンテナを伸ばしてレッスンしたいです。
ですから、個人面談でのお話は貴重です。
お忙しい所、ご負担をおかけしますが、ご協力をお願い致します。
日曜日に、クリスマスコンサートが開催されました。
いつものスタジオにクリスマスのオーナメントが飾られ、照明がセットされました。そして横田さんのギターと長尾さんのヴァイオリンの音色が流れ出た途端、そこは夢の空間になりました。
プログラムは
1スピリッツ オブ HIGO
2 G線上のアリア
3 ディズニーメドレー
4禁じられた遊び
5楽器説明やゲーム
6チャールダッシュ
7東京ブギウギ
8風笛
9クリスマスメドレー
10リベルタンゴ
アンコール ディライト
私は「風笛」の長尾さんのヴァイオリンで、思わず涙がこぼれ、ギターの「リベルタンゴ」ではそのカッコ良さに立ち上がって踊りたくなってしまいました!
それにしても、ギターとヴァイオリンて、こんなに音色が合うんだと再認識。お二人の音楽的な演奏に大満足でした。
又、長尾さんからこんな嬉しいお言葉をいただきました。
「リトミックを学んでいるこども達って、凄い!音楽に対する反応が素晴らしい!」
私もそれはいつも感じます。でも改めて音楽家に褒められると嬉しいですね。そんなこども達を誇りに思います。
音楽に浸った夢のような時間でした。
又是非お二人の演奏を聴いてみたいです。
もし、お二人に興味のある方は、こちらも覗いてみてくださいね。
横田明紀男ホームページhttp://guitarist-akioyokota.com
facebook 長尾珠代 で検索 コンサートについて記載があります。
2016年も12月を迎えようとしています。
今年もキャロルではクリスマスコンサートを開催します。
今回はギターとバイオリンのデュオをゲストにお迎えし、弦楽器の違い、クラシックとジャズの融合を楽しんで頂く予定です。
2歳児から大人までがノリノリになれる、音楽ゲームやクリスマスソングまでの幅広いプログラムです。
普段はグランドピアノを聴いてのレッスンですが、違う楽器の音色に触れる良い機会でもありますね!
12月4日(日) 開場10:40 開演11:00
スタジオキャロルにて
チケットお一人 2,000円
ご家族で是非お越しくださいませ。
もう、日程が迫っていますので、ご希望される方は北大路までご連絡ください。
暑いです、、、。
キャロルは21日のレッスンが終わり、夏休みになりました。
その1学期最終日の事です。
年少クラスのこども達は、幼稚園が休みになっていた為、早めにいらしてくださり、レッスン前に沢山遊ぶ事ができました。
ボール投げをしていると、一人が近寄ってきて私に言いました。
「わたしね、アイスクリームを食べたの」
「あら!いいわね~」と話していると、他のこども達もやってきて口々に
「○○ちゃんはピザ」「私はパスタ」
等、同時に話しかけてきます。
それで、少しでも自分の話を聞いてもらおうと、私にどんどん顔を近づけます。
(ち、近いんだけど、、、)
と思っていると、一人が私に頬擦りし始めました。
すると皆が私も私もと顔を近づけてきます。
しかも何故かにゃ~にゃ~と猫になっています!
そして舌をペロペロ出しています!!!
(わわわ?まずい!このままでは全員に舐められちゃう)
「ワン、ワン、ワン!」
とっさに私は犬になりました!!
すると、皆、にゃ~にゃ~言いながら大喜びでアチコチへ離れ始めました。
舐められずにすみました(笑)
でもそれからレッスンが始まるまでえ、ずっと犬と猫ごっこは続いたのでした、、、。
こども達といる時は、自分の年齢を忘れてしまいます。
だから楽しいのかしら(笑)
猛暑が続きますが、皆様楽しい夏休みをお過ごしくださいね。
最近、お母様自身が子供の頃キャロルの生徒さんだった、つまり2世のお子様の入会が増えています。
大変嬉しい事です。時の流れを改めて実感してしまいますが(笑)
さて、そんなお一人の2世ちゃんですが、ママがご出産で、しばらくお祖母様が連れてきてくださいました。そして親子2歳クラスですので全て一緒に参加してくださいました。
2歳クラスは年少クラスの準備として、徐々に自立を目指しますが、実際、まだまだダッコになる事も多いです。
それは親子の絆を深め、とても良いと私は思っています。
ですがお祖母様が2歳児をダッコして、歩いたり走ったりはなかなか大変です。
それなのに、そのお祖母様はピアノのテンポに合わせて走っているのです!しかも子供のテンポは大人より速いのにです。
きちっ! ピタッ!
そんな感じです。
「○○さん、だ、大丈夫ですか?」
思わず聞くと
「こ、腰が限界ですぅ」
とはおっしゃいましたが、止めようとはされませんでした。
お子様をリトミックで育てあげた方は流石ですね。
音楽にきちんと向き合ってくださるその姿勢に感動してしまいました。
その2世ちゃんは、幸せですね。
そして、そんなご家族に、親子2世代に渡り、リトミックを指導させていただける私もとっても幸せです。
私もいつか孫ができたら、そんな素敵なお祖母さんになりたいと思いました。
○○さん、ありがとうございます!
Bクラス(年中)での出来事です。
レッスンが始まる前に、子ども達は自由に遊んでいます。
ピアノを弾いている女の子が突然私に言いました。
「小鳥がいる!」
???
「ほら!小鳥!」
女の子がピアノで小鳥を表現しているのかと思いました。
「ここ!ここ!」
女の子が示す所を見たら、、、
ピアノの弦の上に、薄い色とりどりのマグネットが落ちていました。
グランドピアノのふたを開けているので、ピアノを弾いているとちょうど視線の先に弦が見える様です。小さいので、、、
どうして、そのマグネットを「小鳥」と言ったのかと言うと
今、レッスンで楽譜の導入として五線を教えています。
小鳥になって想像活動をしながら
音楽の合図で床に記した線の上、間にとまる。
それから小鳥をマグネットに置き換えてボードで実際に並べて認識させています。
だから
マグネット=小鳥
だったのです。
ゆうこ先生と思わずニッコリ顔を見合わせました。
「なるほど~!」
もしかしたら、マグネットってちゃんと言えるかもしれません。
でも
レッスンでの経験が、ちゃんと女の子の記憶にあるんだなと
何か秘密の合言葉を共有しているようで楽しくなりました。