最近、お母様自身が子供の頃キャロルの生徒さんだった、つまり2世のお子様の入会が増えています。
大変嬉しい事です。時の流れを改めて実感してしまいますが(笑)
さて、そんなお一人の2世ちゃんですが、ママがご出産で、しばらくお祖母様が連れてきてくださいました。そして親子2歳クラスですので全て一緒に参加してくださいました。
2歳クラスは年少クラスの準備として、徐々に自立を目指しますが、実際、まだまだダッコになる事も多いです。
それは親子の絆を深め、とても良いと私は思っています。
ですがお祖母様が2歳児をダッコして、歩いたり走ったりはなかなか大変です。
それなのに、そのお祖母様はピアノのテンポに合わせて走っているのです!しかも子供のテンポは大人より速いのにです。
きちっ! ピタッ!
そんな感じです。
「○○さん、だ、大丈夫ですか?」
思わず聞くと
「こ、腰が限界ですぅ」
とはおっしゃいましたが、止めようとはされませんでした。
お子様をリトミックで育てあげた方は流石ですね。
音楽にきちんと向き合ってくださるその姿勢に感動してしまいました。
その2世ちゃんは、幸せですね。
そして、そんなご家族に、親子2世代に渡り、リトミックを指導させていただける私もとっても幸せです。
私もいつか孫ができたら、そんな素敵なお祖母さんになりたいと思いました。
○○さん、ありがとうございます!